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あけまちておめでとうございます。
……初っ端から打ち間違えましたが、このまま行きます(笑)。

お久しぶりです、サワナミです。
皆さん、年越しはどうでしたか?
自分は仕事でしたが……ま、夜の時間帯なんて、寒くて客はこないので楽でしたがね。

初夢って見ましたか?
てか、初夢って、元旦に見た夢のことになるんですかね?それとも新年最初に見た夢なんですかね?
自分が今年最初に見た夢は、富士でも鷹でも茄子でもなく、

戦国BASARAでした。

後者が初夢だとすると、BASARAがそうなってしまうんですが……。
良い出だしなのか何なのか……。
しかも自分、男でした。四十代前半の顎鬚生やしたおっさん。
伊達軍の忍で、黒脛巾組の組頭らしいです。
ご丁寧に夢で説明されました、佐 助 に !!(汗)。

以下長くなるので、読みたい人だけどうぞ。
出だし少しだけ、夢小説っぽく書いてます。少しだけ。
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自室にて目が覚めた。

朝の澄んだ空気と、多少の肌寒さ。
襖の隙間から漏れてくる日の光が眩しい。
今起き上がれば、清々しい朝日を拝むことができるだろう…
が、今日はそれは叶わない。

今起きたというよりは、無理やり起こされたと言うか、起こされてる最中で…。


「おい」

「………」

ぎちぎち、がちがちと、すぐ近くで聞こえる刃と刃のぶつかり合う音が、なんとも耳障りで心臓に悪い。
今、俺に馬乗りになっている奴の両手ある刀は、俺の喉もとを狙っている。
それを俺は苦無一本、それも片腕で受け止めている。正直しんどい。
相手に「引け」と目で訴えてみたが、動かない。
声をかけてみても、返事はなし。
ああ、そろそろ相手の刀を受けている腕が、限界。
「……おい、風魔の」
引いてくれと声にしても、相手は無言。
元々声を出さない奴で、口の動きを読むしかないのだが、動く気配がない。
隠れた目元のせいもあって、表情も分かりづらい。駄目か…。
未だに向けられている刀が重い。自分の上に乗ってる風魔自身も重い。…いいかげん苦しくなってきた。

……俺も年だな…。

「……………………小太郎、」
名を呼んでやれば、すぐ反応した。彼の刀が引かれる。
ああ、腕が疲れた…。
「おはようさん」
苦笑いで朝の挨拶をしてやると、風魔はうなずいて俺の上からどいてくれた。
はあ、とため息と共に全身の力がぬけた。

====================================

こんな感じで、朝から風魔がやってきました。
彼曰く、「朝の挨拶」のつもりらしいですが、おっさんの自分には厳しかったみたいです(笑)。
どうやらたまに、この襲撃があるらしく、自分が風魔に挨拶すれば終了。しかも風魔の名を呼んでやらないと、動いてくれない。
夢を見ている自分はそんなこと知らないので、おっさんの自分は応戦はしましたが、対応が遅れました。
おかげで夢の中で、早くも疲労困憊。
見回り中の忍(自分の部下)はどうしたと聞けば、
「お前のとこに行くと言ったら、道を開けてくれた」とのこと。おいおいおい。
部下の再教育を考え込むおっさん。ついでに風魔にも注意してみるが、聞いちゃいない。また来る気らしい。勘弁。
そんなんでいたら、すっかり日が昇ってました。
毛利よろしく日輪を拝んでみる。南無南無…。

顔を洗いに出たら、風魔もついてきた。
おい、野原パパ(笑)のところへ帰れって言えば、首を横に振られた。仕事しろよ。
おっさんは疲れてるので、もう返事しない。風魔放置。
好きにするがいいさと思えば、邪魔してくる。おっさんさらに疲れる。
年上として叱っても、やっぱり効き目無し。
…つか、風魔のほうが若干背が高い……と今更の発見。

井戸の周りでもめていると、今度は猿飛登場。
おっさんものっそ鳥肌たちました(……子○氏が苦手な自分)。
「仲良しだね~」と笑われたので、猿飛に八つ当たり。
そして猿飛より背が高いことも発見。おっさん以外にでかかった。

今度は忍三人で雑談。この時、猿飛からおっさんの立場を把握。
なら、自分もこれから仕事あるんじゃね?と思ったが、何処に行けばいいか分からんかったので、迎えが来るまで待ってみる。
その間も永遠と雑談。話題は何故か「もやしもん」(寝る直前に読んでいたせい)。
しかも、いつの間にか片倉氏が参戦してるし……。
野郎四人で雑談。最終的には愚痴の言い合い。ちなみにおっさんは、ほとんど聞く側。
しばらくすると、自分の部下がやって来て……そこで夢が終了。

目が覚めると、片腕を下に敷いたまま寝てた。腕が疲れた夢はコレのせいだと思う。
起きてからも夢を鮮明に覚えてたので、メモってみたり、ネタにしてみたり。
今思うと、一日中井戸にいた気がする……。

ちなみに、夢で出てきた井戸は、手漕ぎのタイプ。井戸だけちょっと進化してた……。
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201101070230
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