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怖い夢。
久しぶりに怖い夢見た気分です。…ただ今まで忘れてたのかもしれませんが。
仙台に越してからたまに何度か見ます。
前に話した坊さんほどではないですが(笑)。

自分は実際寝ていて、これが夢だとわかっていて、夢の中で生活している「自分」。
その夢を本でも読むように見ている「私」。
ほとんど「自分」目線で夢の話は進んでました。

(後でネタにでも使おう…)


怖い話が苦手な人は、続きを読むのはご遠慮くださいまし。

家族構成は母と自分の二人。母役の人は意外に若い(笑)。
夢の中で自分は中学生でした。(あの頃が一番楽しかったね……/遠い目)

話の始まりは引越し。
どっかの村or町に、一階建ての家を建てました。
裏には川。目の前には坂があります。周りには林…ってか木が多かったです。(山ん中?)
川が見える端っこの部屋が自分の部屋でした。
そして母はその家で雑貨屋を始めました。

一ヶ月ほどたってから、事が起こりました。
怖い夢の始まりです。

一夜目、「音」
寝ている深夜にラップ音が発生。音はなるわ物は飛び回るわ、煩かった…。
この怖い夢を何度か体験している自分は慣れたのか、怖いってより眠れなくてイライラ気味でした。
二夜目、「虫」
部屋の中にテントウムシがいたのを発見したのが最初でした。外に逃がしてやると、廊下からザワザワと音が聞こえてきました。気になって廊下に出ると真っ暗。明かりをつけると廊下、壁、窓の外一面にまで虫虫虫…。しかも自分に気がついた虫たちは襲ってきます。急いで部屋に戻って布団をかぶる自分。外からはカリカリと音が続いてました。
三夜目、「足」
クラブが遅くなり、外は真っ暗。家への帰り道、ふと振り返ると白い足が。よく足がない幽霊さんに追いかけられるって話もありましたが、自分は足だけに追いかけられました。襲う訳でもなく、過ぎる訳でもなく、一定の距離で付いてくる足。家の中に入り一安心かと思いきや、ドアの外にまだ足は存在していて、家の中を歩いていてもその足は付いてきました。怖くなって寝ても、部屋の外に足の気配を感じてなかなか寝れませんでした。…しかし朝にはすっかりいなくなっていて、残ったのは大量の黒い足跡。
四夜目、「視線」
店のお手伝いに親戚が来ました。夜になって同い年のその子と一緒の部屋で寝てました。
視線を感じて薄目を開けると、親戚が枕元でじっと自分を見ていました。
五夜目、「笑顔」
朝からなんとなく母と親戚の感じがおかしく感じた自分。でも返されるのは笑顔だけでした。
六夜目、「群集」
夜中に物音で目が覚めた自分。親戚の姿は無く部屋を出ると、家の外には住民の皆さんが家を囲んでました。その集団の中に母と親戚を発見。怖くなって逃げる自分を、うわ言のように何かを呟きながら住民たちが追いかけてきました。

そして自分は夢から覚めました。

…とまぁ、こんな感じな夢でした。昼間の時間がやたら短くて夜が長い(ってか夜メインの話)。
何度かこの夢を経験している「自分」は、次に何が来るか分かっていて早く夢から覚めたいと思っていて、この夢を見てるだけの「私」は何が起きるか知らないので、まだ見ていたいと思っているという状況。複雑。
しかもこの夢にはまだ続きがあるはずなんですが、いつも最初から始まって六夜目で目が覚めてしまいます。

…次に見るときには、続きからを希望。
(無理だと思うけどNE)
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200801072239
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